「司法占領」読みました。


接見に行く途中の移動時間を利用して、鈴木仁志先生著「司法占領」(講談社文庫)を読みました。

弁護士大増員の未来を舞台にした小説でして、フィクションですがあり得なくもない未来に関心を抱きながら読んでました。外資系事務所については周囲の友人から伝え聞くくらいですが、聞いた話とけっこう似ていて、外資系事務所の多忙さをよく描いていると思います。法律を知らなくてもスイスイと読めますので、興味のある方はご一読されるとよいと思います。

そういえば、最近、巨額の詐欺事件(被害金額は1億円以上)で弁護士が逮捕されましたね。(<詐欺容疑>弁護士を逮捕 1億7000万円だまし取る (毎日新聞) – Yahoo!ニュース)。借金返済のためという動機らしいですが、何故にこんな大金が必要となるほどの借金(3億円以上らしいです。)を抱えたのかが気になります。事件が減ったというような事情ではないでしょう。起訴されるのは間違いないでしょうから刑事裁判を傍聴してみたいのですが、さすがに出張でも入らない限り、福岡地裁までは見に行けません。でも、気になるなぁ‥。




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