オカムラのコンテッサチェア

 先日注文したオカムラのオフィスチェア「コンテッサ」が届きました。ということで、今日は、その座り心地等について
お伝えしたいと思います。

 もともと、私は、腰痛もちでして、琥珀法律事務所を開業する際に、どのオフィスチェアにしようかといろいろ悩んでました。で、そのときに購入したのは、ITOKI(イトーキ)のスピーナチェアだったんですが、事務所拡大に伴う席替えの際に、いつの間にか私の椅子がお安めのオフィスチェアに変更になっており、イソ弁がスピーナチェアに座っていたわけです。で、スピーナチェアを戻せ!ということもできたんですが、2,3年スピーナチェアを利用した感想として、①座面のクッションがちょっと薄めで長時間座っているとお尻がつらい、②背面が樹脂とゴムの中間的素材「エラストマー」タイプだったため、もたれて寝ようとすると厳しい(そもそも寝るなという話ですけども。)、ということで交換請求をあきらめ(笑)、アスクルで購入したお安めのチェアを利用していました。

 しかし、なんとなくしっくりこないという思いがあり、今回、思いきってオカムラのコンテッサ購入に至りました。コンテッサはアーロンチェアとよく比較されていますが、私はヘッドレスト付きでないといやなので(アーロンチェアにはヘッドレスト付きのモデルがないのです。)、ヘッドレスト付きのコンテッサに決定しました。

 まだ届いたばかりで少ししか使用していないのですが、座り心地は良好ですし、背もたれもしっかりしていてかなりよいですね。人によって椅子の好みはわかれると思いますが、個人的には、スピーナチェアよりもコンテッサの方が好みですね。これから愛用していきたいと思います。お値段は高めなんですが、末永く使えるのでいいかなと。
 

タグ

2017年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

こだわりの小物アレコレ

 以前にも似たような記事を書いた記憶があるのですが、今日、名刺入れを購入したのをきっかけに、タイトルの通り、小物について書こうと思います。

 弁護士に限られるわけではなく、会社員全体にあてはまるのでは?という疑問があるものの、そこはさておいて、
私の主観でこだわりについて述べたいと思います。

 うまくいえないのですが、その職種特有のこだわりってありますよね?例えば、お医者さんなら白衣は◯◯製、聴診器は◯◯製、料理人なら包丁は◯◯製、バイク便のライダーならバイクは◯◯みたいな。

 で、弁護士はというと、六法は◯◯製…と言いたいところですが、毎年又は2,3年で買い替える六法についてさほどのこだわりはないと思います(そもそも、六法を売り出している出版社が極めて限定的なんです。)あるとすれば、三省堂の模範六法か有斐閣の判例六法で悩むくらいでしょうか(私は二分冊になっている有斐閣の判例六法派ですけども)。

 で、弁護士がこだわる小物といえば、商売道具であるボールペンや万年筆が筆頭にあげられるのではないでしょうか。法廷で、相手方となる先生方のボールペンをよくよく観察してみるとモンブラン製のものが圧倒的に多いように感じます。
(最近は、iPadとか利用している先生方もけっこういて、そういう方は紙媒体ではなくiPadにメモしていたりされてますが。)
 私も一時的にボールペンにははまっていて、モンブランだけでなく、クロス、デュポン、カルティエ、モンテグラッパといった様々なものを購入してました。で、気づくわけですね、こんなに買っても、そんなに使わないぞという事実に(笑)。
 ちなみに、最近気に入ってよく利用しているのはクロスのピアレス125(ブラックラッカー)というボールペンです。私は持ち手が太いボールペンが好きなんですが、ピアレス125のブラックラッカーのよいところは、太めでそれなりに高級感があるもののお値段は3万円弱とそこそこリーズナブル(ずっと使うと思えば、3万円というお値段は安いかなと思います。)、モンブラン愛用者が多い中でクロス愛用者は少なく他人とかぶりにくい、というところでしょうか。

 で、他に弁護士がこだわる物ってなんだろうと考えたときに、ありえるのはやはり、スーツ、時計、名刺入れ、財布(これって上述した通り、弁護士に限られないですね。)、そして、職印くらいでしょう。職印は弁護士にとって必要不可欠なものでして、こだわる人はチタンや象牙、水牛で職印作ってるんじゃないかなと想像したりします。とはいっても、職印にこだわっている先生を見たことはなく、私も私がこれまで出会った先生方もすべからく、木製(多分、柘だと思います。)の職印ですが。私は、職印について、以前に、いいものが欲しいと思ったことがありますが、今は全く興味がなくなりました。

 そして、ようやく本題ですが、実は今日、名刺入れを購入しました。これもネットで検索したら、いろんな種類のものが出てくるわけでして、オーソドックスな革製のものから木製のものまで、色や柄も様々ありますね。
 そんな中で、私がこだわるのは、収納枚数ですね。いつの間にか名刺をきらしていて、訪問先にて名刺を渡せないという事態はけっこう恥ずかしい(何度かその経験があります。)。で、収納枚数を最重要視しながらも、お洒落で他人とかぶらなさそう、丈夫で長持ちしそうという観点から、以前にエアロコンセプト(http://www.aeroconcept.co.jp/)の名刺入れを購入して使ってました。
 エアロコンセプトは、知る人ぞ知るややマニアックなメーカーですが、ジェラルミンを利用していろいろなものを作っています。軽くて丈夫なジェラルミン、その上でたくさん収納できる、ということで、ここの名刺入れは本当によいものでした。
 しかし、数か月前にその名刺入れを紛失。いつか出てくると思って気長に待ってたのですが、いっこうに見つかりませんでした。その間、代用としてクラフトワークプロダクツの名刺入れを使ってたのですが、収納枚数が少ないというのがどうにも不便でして…。
 その不便さ(といっても、適宜こまめに補充すればよいだけなんですけども。)に耐えきれず、本日、紛失したものと同じエアロコンセプトの名刺入れを購入。紛失したものの色はカーキでしたが今度はブラックにしました(ジョラルミン製ですが、名刺入れの両面に革が貼ってあり、その革の色が選べる仕様になっています。)。
 今度こそ大切に何年も使いつづけたいと思います。

 今日はこのへんで。

 
 

タグ

2017年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

一澤信三郎帆布の弁護士かばん

 一昨日から日本全国で大寒波襲来ということで、寒くて風邪ひきそうなくらいでした。皆さんは大丈夫だったんでしょうか。

 さて、私は、急遽、一昨日の夕方に大阪事務所で相談が一件入り、大阪で相談業務を担当した後に京都に行って宿泊しました。というのも、私の生まれは京都で、川浪家のお墓も京都にあるわけなんですが、今年に入ってから帰省できておらず、お墓参りができていなかったからです。
 で、一昨日から昨日にかけて京都のロイヤルホテルで一泊して目覚めたら、窓の外は一面の銀世界。雪が吹雪いているではないですか! 京都ってなかなか雪が降らない町なので(私の記憶にすぎませんが)、かなり驚きましたね。
 お墓は円山公園近くにあるんですが、これまた銀世界で歩いていて楽しかったです。雪の感触を確かめながら歩くのが好きなので。

 ところで、京都ネタにあわせて、ここでようやく本題です。京都人なら誰でも知っている(はず?)一澤信三郎帆布という有名なカバン屋さんがあります。綿や麻のかばん、小物を作り続けている老舗のお店で独特のロゴマークが有名なところですね。京都にしかお店がない(なお、知恩院近くにある本店のみで、支店もありません)という点でもプレミアム感が漂います。
 私が現在仕事に利用しているかばんは、実はこの信三郎帆布の黒のビジネスバッグでして、すごく丈夫なので愛用しています。私が以前に購入したときには黒色しかありませんでしたが、最近は、紺色、ベージュ色が追加されたようです。

 そんな京都の有名ブランドである一澤信三郎帆布ですが、実は京都弁護士協同組合とコラボして、弁護士かばんを製作していることはご存知でしょうか。第1弾、第2弾に分けて2種類のバッグを発表・販売しています。私が気に入ったのは第1弾で発表された長方形型のやつ。こちらのかばんは、いわゆるトートバッグですが、特注仕様として、持ち手の部分が長め、中の書類が見えないように蓋がついている、ペン差し等がついているというところがミソですね。しかも、ひまわりマークのタグがかばんについているところもおしゃれでよいですね。色も複数選べるようです。
 ということで、ただでさえ京都プレミアムな一澤信三郎帆布に弁護士協同組合とのコラボというレア感が付加されていることにやられて、私はこの弁護士かばんのあおねず色を購入してしまいました。お値段は1万6000~1万7000円くらいでしたが、丈夫なかばんだし、職人さんの手作りだからいいかなと。京都では同じかばんを利用されている先生方が多数いるように思いますが、東京だと珍しいのではないかと思います。
 たくさん記録を持ち運ばないといけないときのサブのかばんとして利用するのがよいように思います。ビジネスバッグ一つだと記録が入りきらないことがよくありますからね。

 ちなみに、弁護士ペンケースも製作されているようです。こちらは、第2弾で発表されたバッグと同じく、ひまわりの柄が布全体に入っているものです。お値段が3000円オーバーでちょっと高く感じましたので、今回は購入を控えました(笑)。

 
 
 

 
 

 

タグ

2017年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

69期の2回試験結果

 いつの間にか12月に入っており、今年もあとわずかですね。

 この時期は、司法修習生にとって2回試験の合格発表があり、ドキドキしている修習生が多いところです。
そんな中、数日前に69期の2回試験合格発表があったようで、今年は54名が不合格とのことでした。
 不合格率は3%程度なんですが、油断ならないのが2回試験です。そもそも、2回試験は司法試験に合格した司法修習生が司法研修所卒業のために受験するものであり、母体が司法試験合格者なので、いわゆる「記念受験」が皆無だからです。

 ここ数年はもっと不合格率は低かったと思いますが、今年は民事弁護科目が難しかったようですね。94条2項類推の主張をおとした方は厳しい結果となったときいています。
 ちなみに、私は61期ですが、私のときは不合格者が100人以上という恐ろしいときで、この年は検察科目で大量に不合格者が出たようでした(ちなみに、2回試験は民事裁判、刑事裁判、民事弁護、刑事弁護、検察、の5科目で構成されていますが、1科目でも落第点がつくと不合格となります。)。62期以降は一気に不合格者数は減っていたんですけども。

 不合格になると1年待って、再び試験を受けることになるわけですが、これってどうにかならないのかなと合格発表の時期にいつも思ってしまいます。
 昔は、2回試験に不合格だった修習生を対象に、再試験を速やかに行っていたようなんですが、どうしてなくなっちゃったんでしょう? 
 そもそも、ロースクール2年又は3年、人によってはロースクール卒業後司法試験に合格するまでの間の司法浪人時代、司法試験に合格してからの1年間の司法修習期間(昔は国から給料が払われていましたが、現在は貸与制になってます。)という数年間にわたって仕事ができず、借金をし続ける修習生が多い中で、「2回試験に不合格なのでまた1年」というのはなかなか厳しいものがあると思うんですが、世間の評価はどうなんでしょうかね。

 いずれにせよ、今回、不合格となった修習生には、「この経験を活かしてやる」という意気込みで頑張って欲しいと思います。

 

 

 

タグ

2016年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

大阪のホテル

 数カ月前から、月に少なくとも2回のペースで大阪出張を繰り返しています。
今日も(昨日から)大阪出張でして、仕事が一段落ついたので、このブログを東横インで書いています。

 大阪出張するたびに思うのですが、まだまだ大阪のホテルは予約しづらい状況が続いていますね。
もともと大阪のホテルは多くない上に、海外からの観光客が増加しているという事情があるそうです。

 で、ホテルは、やはり安くて便利なところから埋まっていくようでして、当日に予約しようとしても、お値段の高いホテル(例えば、リッツ・カールトンやウェスティン、ヒルトン、セントレジス等)か、安いけど交通の便がイマイチなところにあるホテルしか空いていないことが多いです。
 昨日も私は当日予約ですが、東横イン東梅田店が空いていたのはけっこう奇跡的といえます(笑)。

 ホテルについて言えば、私はできるだけいろいろところに泊まってみたいという願望があります。気分転換になりますし、いろんなホテルを体験できるのは楽しいですからね。
 でもですね、やはり、値段が重要なわけですよ、値段が。出張で一人で泊まるだけなのに、かつ、チェックインの時間も遅いのに(仕事の都合で)、高いところには泊まるのはもったいないという気持ちが強いんですね。

 そんな私の味方は、東横イン、アパホテル、ドーミーインですね。この3つの中では、ドーミーインがイチオシですが、他の2つより少し値段が高い傾向にあります(ちなみに、いつもブッキングドットコムで予約するのですが、空き状況や曜日によって各ホテルの値段が異なります)。他方で、アパホテルは、ちょっと部屋が狭すぎる感があります(あくまで私の所感ですが、なんとなく寛げないのです。)。
 ということで、無難なのは東横インというのが最近の私の考えです。東梅田店が大阪事務所から一番近いというのもありますけど。

 そして、ちょっと贅沢したいとき、上記3つのホテルが空いていないときには、ホテル阪神をよく利用します。ここは、部屋が広くて、ホテル自体がリッチな感じがするのに、けっこうリーズナブルなんですよ(曜日によりますが、1万円以下で泊まれることが多いです。)。しかも、けっこう空室があったりして、当日の予約もよくできますので、重宝しています。場所が福島駅前で、事務所から少し遠いことだけがネックですが。

 ということで、大阪にリーズナブルな値段で、かつ、ゆったり泊まりたいという方にはホテル阪神をすすめたいと思います。
 そして、もう少し値段を出してもよいという方には、ホテル日航大阪をすすめます。心斎橋の大丸百貨店真ん前という素晴らしい立地の上に、ホテルも豪華ですので。私は、ホテル難民になりかけていたときに、1回だけ泊まりましたが、すごく寛げました。そのときの値段は朝食付きで1万7000~1万8000円くらいでお高めでしたけど、その価値はあると思います。

 以前は、安いホテルが空いていなければネットカフェに泊まるという選択をしていましたが、歳のせいか、最近はネットカフェに泊まると疲れがとれないので、できるだけホテルに泊まるようにしています。

 それでは、おやすみなさい。

 

 

 

タグ

2016年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

2016年麻布十番納涼祭り

 昨日、ブログを更新したばかりですが、交通事故案件の控訴理由書案の起案が一段落ついたので、気分転換に連日のブログ更新です。

 さて、タイトルにもありますが、今年も麻布十番祭りが開催されます。日程は、8月26日、27日の2日間。私自身、麻布十番に住み始めてはや7年半が経過しましたが、その間、東北大震災の影響で中止されていた期間を除き、ほぼ毎年参加してきました。参加といっても、屋台を見まわるだけなんですけどね、しかも少しだけ。というのも、私は、基本的に混雑しているところが苦手でして、麻布十番祭りの混雑度合いは半端ないので(2日間の来場者数は数万人とのことです。)。

 東北大震災によって中止される前は、今と違って、屋台の出店数が格段に多かったと記憶しています。東北大震災後に再び開催されるようになってからは、屋台の出店数が減っていて、ちょっとつまらなくなったかなと個人的に感じているところですが、それでも十分な屋台数でして、麻布十番にあるいろんなお店の料理を手軽に楽しめるので、一度は参加してみて欲しいと思っています。

 祭りといえば、マニアックですが、私の地元の京都市山科区でも毎年8月22日、23日に四ノ宮祭りが実施され、四ノ宮駅と山科駅の間の旧三条通(だったと思います。)が屋台でいっぱいになります。
 こちらもかなり大きな祭りですので、興味のある方は是非。

 
 


 

タグ

2016年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

女子レスリングが今熱い!!

 リオ五輪をリアルタイムで視聴していて夜更かししている方が多いのではないでしょうか。私も夜更かしが続いておりますが、理由はリオ五輪ではなくてたまった仕事(起案)であることが寂しいところです。

 ここ数日、遺留分減殺請求案件の起案にかかりきりになっていて、なんとか今日、明日中に完成できるかなと目処が立ってきたところです。
 司法試験では親族・相続法が論文試験に出題されることはほぼないので、私は受験生のときには択一対策の勉強しかしていなかったのですが(多くの司法試験受験生もそうだと思います。)、弁護士になってから頻繁に家事事件を担当するようになって、「もっとちゃんと勉強しとけばよかった。」と反省しつつある今日このごろです。家事事件、けっこう奥が深いです。

 さて、夜中に一人で起案していると、ふと息抜きにヤフーのトップニュースを見てしまうわけですけども、今まさに女子レスリングが盛り上がっていますね。もうすぐ、吉田沙保里選手が決勝戦に臨むわけですが、4連覇して欲しいと心から祈っています。
 レスリングといえば、ちょっと古いのですが、オリンピック3連覇を成し遂げて「霊長類最強の男」と呼ばれたアレクサンドル・カレリン選手が有名ですね。「カレリンズ・リフト」という強烈な技を繰り出す無敵の選手でした。
 しかし、吉田沙保里選手はカレリンも成し遂げることができなかった4連覇に挑むわけで、本当にすごいです。

 で、ニュースを見ていて今更ながらに気づいたのですが、吉田選手にかぎらず、日本の女子レスリング選手ってみんなすごいんですよね。あんなにたくさんメダルをとるわけですから。特に、伊調馨選手なんて、既にオリンピック4連覇を達成していますし。
 オリンピックで好きな競技は?と問われたら、迷わず「柔道」と答えていた私ですが、今後はレスリングも好きになりそうです。

 それでは、息抜き完了ということで、そろそろ仕事に戻ります(笑)。

タグ

2016年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

私の趣味は?

 今日は起案がたまっているので事務所に出勤しています。休憩をかねて、ブログ書こうと思いまして。

 そういえば、依頼者さんから、「土日は何されているんですか?」という質問をよく受けるのですが、従前はだいたい各地の警察署に接見にいくか、事務所に来て起案するかのどちらかでしたので、「だいたい仕事です。」なんて素っ気なく答えていました。

 でも、最近になって時間をとれるようになってきたので、休日出勤する回数が減りつつあります。で、それでは休日に何をしているのか?というと、自宅や喫茶店で読書していることが多いです。もともと、読書はそんなに好きではなかったのですが、弁護士になってから移動時間の合間に小説を読むようになり、読書にはまりつつあります。
 これまでにもこのブログでいくつか言及してきましたが、浅田次郎さんや中村文則さん、誉田哲也さん、村上春樹さんの小説は大好きです。これに加えるなら、白河三兎さんの小説も好きになってきました(「十五歳の課外授業」集英社文庫、「プールの底に眠る」講談社文庫、「私を知らないで」集英社文庫の3冊を読みましたが、どれも魅力的な内容でした。)。
 ということで、私の趣味は?と問われたら、「読書です。」と答えるのが一番しっくりきますね。

 でもですね、それだと、なんとなくつまらないような気がしてまして…。もともと、外に出るようなアクティブな趣味を持てたらなぁとも感じているところであり、車を買ってドライブに行くことに憧れた時期がありました。ですが、駐車場代が高いので、これは我慢するしかない(東京都心部の駐車場代は月額5万円以上するのがザラですね。)。
 かといって、スポーツは?と言われても、体力に自信がない…。その他、最近、早稲田大学の女子学生が最年少でエベレストに登頂したというニュースを見て、山登りもいいかも?なんて思いましたが、夢枕獏さんの小説「エヴェレスト 神々の山嶺」(角川文庫)を読んで、「こりぁ、無理だわ。山ナメたらあかん。」と思って断念。
 というわけで、車に代わるものとして、バイクに興味を抱きつつある今日このごろです。バイクなら駐車場代も安いですし、体力の心配もいらないですしね。
 実は、私は司法修習生のときまでバイクに乗っておりまして(ゼファー1100に乗ってました)、大型自動二輪免許を持っているのです。でも、山口修習で、東京や大阪に就職活動に行くたびに旅費がかかって金欠となり、旅費を補うために泣く泣くバイクを手放し、それ以来、バイクに乗らずに今日に至っております。

 では、これから乗るなら、何のバイクがいいか?というと、やはり、憧れるのは誰もが知っているバイクの王様「ハーレーダビッドソン」でしょうか。ハーレーは、日本で最も認知度の高いバイクといえますしね。
 でもですね、私は天邪鬼的な性格なので、あまり有名なバイクには乗りたくないという気持ちも一方であるわけです。

 で、ちょっと気になっていたバイクは、ホンダのゴールドウイングF6Cという水平対向エンジンを積んだものでした。
お値段約200万円というだけあって、唯一無二のバイクといえます。1800CCの水平対向エンジン積んでるバイクなんて他にないですからね。
 が、これは完全受注モデルで、かつ、今年で生産終了となっており、今年の5月までに発注しないともう新車では手に入らないということが判明。
 また、乗り心地についてネットで調べてみると、バイクではなく車に乗っているような感覚らしく、ちょっと面白みに欠けるような感じが…。

 上記のような思考の過程を経て、今は、インディアンというちょっとマニアックなメーカーのバイクがほしいと思うようになりました。これ、ぱっと見た感じはハーレーダビッドソンと似ていますが(どちらも米国製なので当然かもしれませんが)、驚くべきことに、ハーレーよりも高級路線のバイクであります(価格帯が全般的にハーレーよりも高い)。バイクマニアな方は知っているメーカーなんですけどね。
 私が一番欲しいのは、スプリングフィールドというバイクですが、お値段は300万円オーバー。バイクで300万円って…、さすがに手が出ないですな。次に欲しいのは、チーフクラシックというバイクですが、これも250万円オーバー。
 う~ん、車買えるやんっていうツッコミが可能な値段ですね。でも、東京にあるインディアンのディーラーを訪れて実物を見てきたのですが、高いだけあって、造りがしっかりしているし、エンジン(1800CCオーバーの空冷エンジン)も美しかったので、妥当な価格なのかもしれません。

 このように自分の新たな趣味を発見すべく、日々悩んでいるわけですが、まずはお金を貯めることが最優先という結論に至り、また、しばらく様子見ということになりました(笑)。まぁ、欲しくて我慢できなくなったら、ローン組むかもしれませんけど。

 

タグ

2016年8月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

尾てい骨に異変が…

 一昨日くらいから尾てい骨に違和感がありました。
でも、我慢できるくらいだったので、気にせずにおりましたが、時間が経つにつれて痛みが増してきており、今は、椅子に座ると辛いレベルにあります。

 おそらく、発症した理由として考えられるのは、日々のデスクワークに加えて、最近増えた大阪への出張、都内の警察署への接見で移動時間中に電車内で長時間座っているからだと思います。
 ネットで「尾てい骨 痛み」で検索するといろいろとサイトが出てきますが(尾てい骨の痛みに悩まされている方はけっこう多いんでしょうかね。)、尾てい骨のズレ、筋肉の異常なんかが原因らしく、本当に困っています。
 弁護士業って、起案も打ち合わせも接見も期日での行動も座ってやるものですから。

尾てい骨痛で悩んでいる同業者がけっこういてもおかしくないと思いますけど、どうなんでしょう?特に、裁判官は弁護士、検察官よりも座っている時間が長いはずで、尾てい骨痛で悩んでいる人がたくさんいそうな気がするんですが…。

 今のところ、座っているときには前傾姿勢をとることで尾てい骨への負担を軽減し、なんとかしのいでおりますが、このまま痛みが続くようであれば、整形外科に行こうかなと思っています。
 もしかしたら、長期休暇をとらざるを得なくなるのではと戦々恐々としていますが、前向きに頑張ります。

 

タグ

2016年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

平成28年度司法試験

 ちょっとしたニュースで見たのですが、今日が司法試験の最終日だったようです。
 今年の司法試験は出願者数が7730人、受験者予定者数が7644人ということだったらしく、去年(出願者数が9072人、受験者数8016人)とくらべて随分減ったなという印象があります。
 仮に、実受験者数が7000人、合格者数が1800人と仮定すると、合格率は25.7%ということになりますね。法科大学院入学者数が毎年減少し続けているので仕方ないのかもしれませんが、法曹界を志望する人が年々減っていくのはやはり悲しいものがあります。

 以前にもブログで言及したと思いますが、まずは、司法修習期間中は貸与制ではなく給費制に戻すのが大事だと思います。

 さて、ここ数年の出題傾向はよく知らないのですが、某予備校の速報を見ると、憲法は、ざっくり言って「性犯罪者にGPSをつけて監視することを認める法令の違憲性を論じさせる」というものだったようです。
 これって、以前に話題になったアメリカのメーガン法(性犯罪者の情報を公開する法)(ウィキペディアだと「ミーガン法」となっていますが、どっちが正確なんでしょうね。)と似ていますね。確か、旧司法試験(もしかしたら、どこかのロースクールの入学試験かも?)でメーガン法を題材にした似たような問題が出題されていたと思いますが、けっこう書きやすい問題だったのではと思います。

 本問で外していけないのは、性犯罪者のプライバシー権でしょう。憲法13条からプライバシー権を導き出し、違憲審査基準を定立して論じることが必要で、これを外すと(プライバシー権に一切触れないと)、合格点には到底届かないような気がします。多くの受験生が気づいて論じる点はしっかり論じるべきというのが鉄則でしょう。ほかにも何らかの人権が問題となりそうですが、すぐに頭に思い浮かばないので(笑)、あえて触れません。

 行政法は、全く自信がないので、一切触れません(笑)。

 ということで、民事系、刑事系でどんな問題が出題されたのかも気になりますが、今日はこのへんで。

 

タグ

2016年5月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

このページの先頭へ