「悪の教典」が面白すぎる。


 もうすぐ8月が終わりそうですが、結局、これまでと変わりない1カ月を過ごしてきました。六本木駅近くにある「あおい書店」又は事務所近くにある「有隣堂」恵比寿アトレ店のどちらかがで面白そうな本を買い、移動時間か就寝前の時間を利用して読むのが常態化しています。

 面白そうな本を見かけるとついつい買ってしまうのですが、読破するペースよりも買うペースが勝っているので、本が溜まりつつあります。そういえば、知り合いの方から借りている本もまだ読めていないのです…。長く借りっぱなしにしていて、ごめんなさい。

 8月になってから、誉田哲也さん著の「春を嫌いになった理由」、「アクセス」、「月光」の3冊を読破しましたが、どれも期待を裏切らず、楽しめました。私の独断ですが、面白さは「アクセス」→「月光」→「春を嫌いになった理由」の順ですかね。ストーリーはどれもちょっと怖い感じです。


そんな中、最近、本屋さんで出会った名著が「悪の教典」(貴志祐介さん著)(文春文庫)。上下巻の2冊構成で合計1000頁近くありますが、分量を読み手に感じさせないくらいに夢中にさせてくれるものです。あまりに面白くて、寝る間も惜しんで(笑)読みました。これだけハマったのは久々ですね。
 これは自信をもっておすすめできます。ただし、小説の中にしばしば過激な殺戮シーンが出てくるのでこういうのが苦手な人は読まない方がいいと思います。そういえば、11月10日に俳優の伊藤英明さん主演で「悪の教典」の映画が上映されるようですが、実写版だとどうなるのか見物ですね。小説読んで、ストーリーがわかってしまってますし、伊藤英明さんのファンというわけでもないので、見に行く予定はないですけど…。















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