どうでもいい話。


 昨日、修習同期と教官2名との懇親会に久々に参加しました。私は61期で、今日までの約5年半の間に何度もクラス単位の懇親会(ちなみに修習の1クラスは約70名です。)が実施されていたにもかかわらず、これまで一度も参加したことがなかったので、昨日の懇親会は新鮮でした。参加者は全部で8名と小規模でしたが、実は大人数での飲み会が苦手な私にとっては都合がよかったといえますww
 集まったメンバーは全て法曹関係者ということで、話題ももっぱら仕事関連の話、各自の近況報告が大部分を占めました。最近の弁護士業界は、事件が減っているのに弁護士数は増えていて苦しいという話をよくききますが、同期はそれぞれうまくやっていて順調そうでした。
 私は順調なのか?と問われると、なんだかんだでありがたいことにご依頼をいただいており、最近はそこそこ順調にやっています。ただ、今後はどうか?と問われると、やはり不安を拭えませんね。それは他の弁護士も同じだと思いますが。
 弁護士数は今後も増えていくことが確実なので、得意分野を伸ばすなり、新たなニーズを見つけるなりして専門化・差別化を図る必要があると考えています。
 

 話がかわって、今日は午後に東京地裁での期日に出廷した後、事務所に戻ってきたら、倉庫や荷物置き場が整理されていました。で、実は、私は、けっこうUFOキャッチャーが好きで、空いた時間に一人でフラッと立ち寄ってはフィギュアや人形等の景品をとってきて、事務所に飾っているんですが(世間一般でいうフィギュア「オタク」というわけではありませんよ。)、それらの景品が悲しいことに無造作に廊下に置かれていました。事務局に話すと、置き場がないので、捨てるか自宅に持ち帰るかのどちらかにして欲しいという残酷な二択を迫られ、どうしたものかと思っています。
 確かに、「最近の事務所の緩んだ雰囲気を引き締めるため」という事務員さんからの説明には説得力があるんですけどねww。

 というどうでもいいことを考えながら、仕事(起案)に戻ります、はい。ここまで読んでくださった方、中身のない話ですみません。
 

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