麻布十番祭り2012
いつの間にか、今年の夏も終わりに近づいてますね。
さて、私の愛する街、麻布十番では麻布十番祭りが今週末の土、日(25日、26日)に開催されます。昨年は震災の影響もあって開催されませんでしたから、今年は2年ぶりということで盛り上がりそうですね。ただ、例年3日間開催されるんですが今年は2日間。その分、濃密な2日間になるのかもしれません。噂によれば、出店数は一昨年よりも大幅に減るとのことで、そうだとすれば少し物足りない感も感じますけど。
まぁ、祭りといっても、私はいつもと変わらずお気に入りのhidden loungeか麻布十番さくらのどちらかに(もしくは双方に?)お邪魔する可能性が高いです(笑) ということで、両店舗の関係者の皆様、よろしくお願いします。飲み過ぎないように気をつけますので(笑)
2012年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
勾留取消請求したけど…
毎日暑いですね。最寄駅から各警察署まではもっぱら徒歩で向かうんですが、昼間に接見にいくと暑さでヘトヘトになります。
今月に入って、抱えている刑事事件がドンドン終結していき、ゆとりが出てきてます(先週までは公判期日が連続していてかなりキツかったですけど。)。この間に残業代請求事件、地位確認請求事件等の民事事件の書面起案に一気に進めたいと思います。
ところで、最近、某事件について被害者との間で示談が成立して釈放される見込みとなったのですが、土、日をはさんでいて両日ともに担当検察官が不在であったために釈放されるとしても、週明けになりそうでした。でも、身柄を拘束されている側としては一日も早く釈放されることを望んでいたわけでして、そこで、急遽、勾留取消請求書を起案して、早期の身柄解放を目指すべく裁判所に提出してきました。
勾留取消請求は、勾留決定に対する準抗告とは異なり、勾留決定後に発生した事後的な事情(例えば、被害者との間で示談が成立した、嘆願書を書いてもらった等)により、もはや勾留の必要性がないという場合に申し立てるものです。今回は、勾留決定自体に不合理な点は見当たらないと考え、勾留取消請求をしました。ですが、裁判所の当直窓口で聞いたところによれば、勾留取消の可否について判断するにあたって記録を検察庁から取り寄せなければならず(これはどこの裁判所でもそうでしょう。)、記録は担当検察官が保管していますので担当検察官に連絡がとれなければ取消の可否について判断できないとのことでした。要するにですね、急いで釈放してもらうために土曜日に勾留取消請求書を起案・提出したわけですが、結局、判断されるのは週明けの月曜日になったわけで、あまり意味がなかったんですね。う~ん、ちょっと悲しい…。
まぁ、これにめげずに頑張りたいと思います。
2012年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:仕事
こんな勧誘ってあり?
今日は、珍しく?朝から事務所にきて起案をしています。
そんな中、昼休憩に出ようと郵便受けの中身をチェックしてみると、妙なメモ書き(縦、横が各5センチくらい。)が入ってました。メモ書きには、名前、電話番号、メールアドレスのみ記載してありました。
手書きでのメモだし、法律事務所と銘打ったポストに入っていたわけですから、もしかしたら相談の依頼かなと思って電話してみました。留守電のメッセージが流れたのですが、これがちょっと怪しい…。だって、メッセージ内容が「はい、○○です。しばらく体調不良のため電話に出れません。メッセージのある方は…」なんですもの。メモが投函されたであろう日から長くても1日しか経過していないのに「体調不良のため」というのはありえないんじゃないかと…。誰か(第三者)が嫌がらせで他人の電話番号を書いて郵便受けに入れたのかな?って推測したりもしました。
で、事務所でしばらく起案していたら、その電話番号から折り返しの電話がかかってきたので電話に出て話したら、「なんでしょうか。」って言われちゃいました。やはり第三者によるイタズラだったのかなと思いつつ、郵便受けにメモ書きが入っていた経緯を話したら、なんと、態度がかわって「○○という会をやっていまして、○○を唱えると幸せになれるんですが…」と勧誘されることに…。勧誘の態度は控えめでしたけど…。
いかなる宗教を信じるかは自由ですし私も尊重しますが、上記のような布教活動のやり方には到底賛成できませんし、仮に興味を持ったとしても入信しないと思います。勧誘するなら、せめて当該宗教の概要等を電話番号等と一緒にビラに掲載して説明すべきでしょう。上記のような怪しいメモを投函することはどうかと思います。
でも、「こういう勧誘方法もあるんだ…。」って勉強になったのでよかったかな。
2012年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
被害届の即時受理の通達
最近、東村山警察署等、被害届の不受理の問題が話題になっていますが、「警察改革の精神の徹底等に向けた総合的な施策検討委員会」が被害届について「明白な虚偽または著しく合理性を欠く」ケースを除いて「即時受理を徹底する」との施策をまとめ、警察庁から本日、全国の警察署に対して被害届の即時受理の通達が出されたようです。
被害届がなかなか受理されないという話をしばしば耳にしたことがありますが、今後の警察の対応が大きく変わることに期待ですね。
さて、今日は氷川台駅近くにある東京少年鑑別所まで行って少年と面会してきました。氷川台駅から東京少年鑑別所まではけっこうな距離があり(徒歩12~15分くらい)、坂道もあっていい運動になります。でも、さすがに夏に歩くのはちょっとツラい。汗びっしょりになります。
「少年鑑別所と少年院の違いがよくわからない。」という話をよく聞きますが、両施設は目的・役割が大きく異なります。(細かい点をさておいて)説明すると、少年事件の場合、逮捕・勾留された後、成人のように起訴されるのではなく、家裁送致という措置がとられます。そこで観護措置決定が出されると少年審判の日まで少年は少年鑑別所に収容され、心身の鑑別が行われます(なお、少年が逮捕・勾留されている事件ではほとんど観護措置決定が出され、少年鑑別所に収容されるのが実情です。在宅での家裁調査官による観護措置もあり得ますが、ほとんど活用されていません。)。
そして、約4週間鑑別所に収容された後、審判が行われ、同審判で矯正教育の必要性が高いと判断されると少年院に送致されることとなります(審判でなされる決定には、少年院送致のほかには、保護観察、試験観察、不処分なんかがあります。後者3つの決定だと少年は自宅(社会)に戻れます。)。少年院では、鑑別所と異なり、社会生活に適応させるための各種教育、職業訓練等がなされるんですね。また、少年鑑別所と少年院とでは、収容期間も大きく異なります。
と、前後の流れが悪い文章になってしまいましたが、今日はこれから書面を仕上げないといけませんので、校正しません(笑)。
2012年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:仕事
弁護士におススメの車は?
最近、車が欲しいという思いが再燃し始めました。私の事務所がある恵比寿から東京地裁本庁のある霞が関までは、日比谷線で1本、時間にしてわずか10分~15分で到着できるので交通アクセスに何の不満もありませんが、どうしても遠方の警察署への接見となると、車の必要性を感じざるを得ません。
刑事事件を複数担当していると、1日に数回接見に赴くことがしばしばあり、そんなとき、電車のように乗り換えることなく一直線で目的地にたどり着ける車が欲しくて欲しくて…。
最近だと、東北地方の刑事事件の接見にレンタカーで行ってました。そうしないと、帰れなくなるので…。
で、ここからが本題です。このときに私が借りた車は、フィット、フィットハイブリッド、アクア(トヨタのヴィッツのハイブリッド)だったんですが、予想以上にハイブリッド車がよかったです。発進がガソリン車に比べて圧倒的にスムーズで静粛。燃費も抜群によかった。自分で運転する限りでは、上記の車種で十分満足ですね。フィットハイブリッドとアクアでは、前者の方が広いですが、スムーズさは後者の方が上だったように感じました。燃費も後者の方がよかったと思います。
接見等で頻繁に移動する弁護士にとってはハイブリッド車という選択はベストでしょうね。あとは、どの車種にするかということでしょうけども、レクサスやフーガといった車種だとハイブリッドでも燃費がいまいちよくないわけでして、私なら、燃費最重視でアクアを選ぶと思います。
とはいっても、事務所近辺の駐車場の料金が高すぎるので、車を購入することはなくレンタカーを使い続けるかシェアするかのどちらかしかないのが現実です。東京都内であればどこでも電車で行けますし。買い続けている宝くじが当たれば、買おうと思います。
2012年8月2日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:日記
電車内で痴漢に間違われたら?
今日は接見要請を受けて、新幹線に乗って仙台に向かっています。事務所が東京都内にある関係で、東京、千葉、神奈川、埼玉あたりの事件を受任することが多いですが、稀に東北地方の事件も受任しています(今日は、とりあえず接見だけの依頼でして受任するかどうかは決まっていませんけど。)。
遠方の事件だと移動時間を要するのがツライところですが、信頼して依頼されている以上、信頼を裏切らないように一生懸命にやりたいと思っています。
さて、今年に入ってから相変わらず否認事件を受任し続けてます。否認事件では、少なくとも弁護士が初回接見にくるまでは何も話さず完全黙秘を貫いた方がいいのではと思うことが多々ありますね。自己が署名・押印した供述調書は裁判において重要な証拠となりますから、自暴自棄になったり、「認めればすぐに釈放される。」との捜査官の言葉を信じる等して安易に署名・押印することは厳に慎むべきでしょう。「認めればすぐに出られる」との言葉を信じて認めたものの、勾留延長された例は私が知る限りでも多数あります。本当はやっていない場合でも、取調べにおいていったん認めて調書が作成されてしまうと、公判廷において覆すのは至難の業ですから要注意です。
刑事弁護絡みの話題ですが、弁護士という職業柄、友人や知人から相談を受けることがよくあります。男性陣から一番多く受ける相談は、「痴漢と間違われて女性から手を掴まれたときにはどうすればいいのか?」というものです。インターネットや弁護士の書いた書籍を調べると、とにかく逃げる、相手にキレて怒鳴りまくって否認する、駅員室には行かない、名刺を渡してスマートに立ち去る等、色々なアドバイスがなされていますが正解というものはない気がします。「駅員室同行→警察署に行く」という流れは避けた方がいいのは確かでしょう。その場その場の判断になりますが、私がもし痴漢に間違われた場合には、自分の身分を明かした上で、すぐに弁護士の友人に連絡をとって来てもらうと思いますね。そして、弁護士が来るまではその場から離れないと思います。万が一のために、普段から気軽に連絡のとれる弁護士を数人見つけておくとよいでしょう。「弁護士は敷居が高い。」、「気軽に連絡をとれる雰囲気じゃない。」なんて話もよく聞きますが、私の知っている友人の弁護士はフランクな方ばかりですので、そうとは思いません。結局、「弁護士がどうか」という話ではなく、その人個人の問題でしょう。「弁護士に連絡をとるのは気がひける」という気持ちはよく理解できますが、依頼者にそういう遠慮をさせない配慮ができる弁護士こそ、信頼できる弁護士じゃないかと思います。
2012年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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ロンドンオリンピックが始まっていたとは‥
今日は、久々に夕方まで自宅でゆっくり過ごしました。夕方からは立川方面に接見に行き、今は湾岸警察署に向かう電車内です。
電車内でiPadを見ていたら、驚くべきことにオリンピックが始まっているじゃないですか!なるほど、昨晩立ち寄ったBAR「hidden lounge」で上映されていた柔道でみんなが盛り上がっていた理由がようやく分かりました。柔道世界大会かなと勘違いしていた自分が恥ずかしい。ここ数日、刑事弁護で仙台、福島、千葉と遠方に行くことを繰り返していてテレビやインターネットのニュースを見る余裕がありませんでした。テレビの深夜番組はチラチラと見ていたんですけど、ほとんどテレビショッピングばかりでして‥。
せめて開会式は見たかった‥と悲しい気持ちになります。そして、友人のFacebook等で世間は花火大会シーズンであることを知り、いよいよ世間から取り残されている感もでてきてます(笑)
でも、ここ最近、刑事事件が被害者と示談成立⇨釈放、不起訴処分という流れで一気に3件くらい終結したんで、再び余裕が出てきました。
とりあえずの目標は、京都に帰省することです。
2012年7月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
映画「アキレスと亀」を見ました。
昨日、終電帰宅後に家でテレビをつけながら、ゆっくりしていたらミッドナイトシアターなるものが放送されているのを発見。その日の映画は、私の好きな北野武監督の「アキレスと亀」でした。
不思議と目が覚めて、そのままエンディングまで見てしまいました。売れない画家の物語ですが、いろいろと考えさせられるところがあります。久々にいい気分転換となりました。夢をあきらめずに追い続けることと家庭生活を両立させることの難しさ、夢が叶わない切なさが描かれています。
寝不足でしんどくなるかと思ってましたが、全く問題なし。元気に一日を過ごしました。気分転換は重要ですね。
そういえば、最近、なかなか小説を読めていませんでしたが、米澤穂信さん著「ボトルネック」(新潮文庫)を読みました。全般的に面白かったですね。人の心理が正確に描写されていると思います。フィクションですが、ノンフィクション好きの私が読んでも十分楽しめました。個人的には映画化された同じ著者の「インシテミル」よりも面白く感じました。自分が所属する世界とは別の世界を体験することで、自分自身に気づく主人公。主人公の気持ちが痛いほど伝わります。
2012年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
最近の私の掃除機、携帯について
ここしばらく出張続きで、またまた更新が滞ってしまいました。ブログを始めた当初は、毎日更新しようと意気込んでいましたが、ネタ切れとあいまってなかなかうまくいかないものです。
そういえば、最近、携帯電話のギャラクシーS2が突然、動かなくなってしまいました。充電器につなげても充電されず熱くなるだけ。画面もフリーズ。
というわけで、現在、修理中となっており、テザリングを利用できず本当に困っています。買ったばかりですから、こんなに早く壊れるとは全く予想しておらず、私の中でサムスンに対する信頼が揺らいでます。何より、修理に10日~2週間かかると言われたのがツライですね。やはり、日本製がいいのか?なんて思ったりしています。性能自体にはほとんど不満はなかったんですけどね…。
さて、最近、自宅のダイソンの調子が悪くなっていました。急にゴミを吸い込まなくなり、吸引力が衰えるかどうか以前の問題です。で、自分なりに調査したところ、掃除機のヘッドの部分に犬の毛玉が大量につまっていたことが判明しました。割り箸やらで毛玉をとると元に戻りましたが、これは思わぬ難点ですね。ペットを飼っている方(特に長毛の犬、猫を飼っている方)は要注意だと思います。次期モデルで改善されることを切に願います。
2012年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
祇園祭に行きたかった‥
来週こそゆっくり休める‥なんて思い始めて数週間経った気がします。ありがたいことに、刑事弁護のご依頼を立て続けにいただいていて、仕事は順調ですが、一日フルでゆっくりと休んだ記憶がありません。実は、7月15日が誕生日でして、ちょうど三連休となっていたので、実家のある京都に帰って祇園祭の夜を満喫しようと密かに計画していました。三連休と重なる祇園祭、盛り上がらないはずがありません。しかし、現状ではどう工夫しても日帰りできるくらいの時間しか取れず。せっかく帰るのに日帰りは勿体ないと思って諦めました。
少し前のブログで、裁判所に勾留請求に対する意見書を提出して勾留請求が却下されたと書きましたが、あれから、勾留を阻止すべく、別件で検察官に対する意見書提出(結果、勾留請求されずに早期釈放となりました。)、もう二つ別件で勾留決定に対する準抗告(こちらは二つともあえなく棄却となりました。)、被害者と示談交渉(示談成立しました。)、仙台での接見と慌ただしく動いてました。
検察官に意見書を提出して勾留請求されなかったときは、予期していなかった(勾留請求されると思ってました)だけに嬉しさも倍増でした。他方で、ご家族にご協力いただいたのに、あえなく準抗告棄却となった件については、歯がゆい気持ちです。準抗告が棄却された2つの事件のうち、一つは認められるのではと期待していたんですが、一度出た勾留決定はなかなか覆せないものだと改めて思い知らされました。
さて、京都にはいつ帰ろうか‥。お盆は混んでて嫌なので、帰るとすれば紅葉が見頃となる時期かなと漠然と考えています。
2012年7月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:仕事




