大学院に入りたい?


昨日は、仕事を早めに切り上げて、韓国からきた友達と飲んでました。この友達、母国語の韓国語に加えて、日本語、中国語、英語を流暢に操る才女で、ゆくゆくは日本の大学院に入って学者になりたいとのこと。

大学時代は、学者って何が面白いんだろうって疑問に思ってましたが、最近になって僕も研究に魅力を感じてます。自分が提唱した学説が学界を席巻する、夢があるじゃないですか\(//∇//)\僕の場合は、専攻がもちろん法律学のどれかになるわけですが、とりわけ租税法、労働法に興味がありますね。今更ながら、大学院に入りたいなんて思ったりするんですが、時間も費用もなくて、しばらくは実現しなさそうです。大学時代に、「試験勉強とは関係ないから」なんて態度を取らずに、もっと貪欲に勉強すれば良かった( ̄▽ ̄)

そういえば、日本は大学院進学率が他国に比べて低いなんて話を聞いたことがあります。確かに文系に限っていえば、法科大学院は別として、大学院に進学する人は稀ですね。文系大学院出身の新卒者を採用しないと決めてる企業が結構あるようで、かといって、大学院にいった人が全て学者になれるとは限らない(いわゆるオーバードクター問題。)。そうなると大学院進学にためらってしまうのはある程度止むを得ない面があります。で、このような現状をふまえると、社会人になってから、働きながら通うのがよいかなと。仕事との両立がホントに可能かどうかが気がかりですが‥。大学院進学によって、いろんな人との交流のきっかけになる点も社会人にとっては魅力ですね。私が通うのは一体いつになることやら‥。

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