国家公務員総合職の第一次試験の結果


昨日、一昨日に実施された国家公務員総合職の第一次試験(択一試験)の解答の発表がありました。法律区分について、教養問題(基礎能力試験)、法律問題(専門試験)ともに40題ずつ出題されたわけですが、55問以上正解した人はほぼ確実に合格でしょう。受験生数人の点数から推測するに、ボーダーラインは50問前後かなと思います。専門試験の傾斜配点を踏まえた場合、60点弱かな…。まぁ、数人の点数からの推測ですからあてになりませんけど(全然違ってたら、すいません。)。ボーダーライン前後の受験生にとっては気になって仕方がないんでしょうが、少なくとも45問以上正解した方(傾斜配点を踏まえた点が55点以上)は合格の可能性が十分あると思いますので、必死に論文試験の対策をするべきです。

さて、公務員試験のことはさておいて、連休中に米澤穂信さん著の「インシテミル」(文春文庫)を今更ですが読みました。けっこう面白くて最初から最後まで夢中で読んでました。でも、読みおわってから振り返ると結末がちょっと物足りない感じ。意外な結末ではあるんですけどね。


明日は、朝から事務所へ行って起案に取り組みます。

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