今年もよろしくお願いします。


 2014年度最初のブログ更新です。
1月といえば、裁判所の年末年始休暇明けのため、期日が普段よりたくさん入っていまして、バタバタしていました。今はある程度落ち着いていて、2月は少し余裕が出てきました。今月はたまっていた仕事をできるだけ片付けたいと思います。

 そんな中、寝る前の時間を使って、いろいろと読書していたわけですが、最近読んだものの中でオススメは、万城目学著「とっぴんぱらりの風太郎」(文藝春秋)和田竜著「村上海賊の娘」(新潮社)です。

どちらも時代物小説ですが、お固い内容ではなくスラスラ楽しく読み進めていけます。ちなみに、どちらも2014年本屋大賞にノミネートされています。

 本屋大賞の候補で思い出したんですが、森見登美彦著「聖なる怠け者の冒険」(朝日新聞出版)も買って読了しています。こちらはユーモア溢れる作品で京都好きな人は好きになるのではないかと思いますね。この小説の舞台は京都でして、京都出身の私にはイメージが湧きやすいものでした。

 その他の本屋大賞候補作を読んでいませんので、どれが受賞するかはわかりませんけど、上記3作品の中なら、村上海賊の娘が個人的には一番面白く感じました。

 今日はフライデーナイトですので、私も早めに帰れるように、ブログはここで終わりにして仕事に戻ります(笑)。

 





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