2013年発売の新型MacBook Air


 最近、アップル社から、MacBook Airの新型が発売されました。前モデルとの決定的な差は、バッテリーの持続時間。大幅に伸びたようで、11インチモデルでも9時間もつそうです。
 こうなると、ビジネス利用目的にも十分応えるレベルといえますね。実際、弁護士会館や警察署で見かける弁護士がよく持っているのは、MacBook Airかパナソニックのレッツノートでした(私のように、ThinkPadを利用しているのは少数派です。)。今回の進化で、MacBook Airはより一層人気が出ると思います。

 といっても、今回の新型モデルを買うかどうかはやはり悩ましいところです。ひょっとしたら、来年度のモデルではディスプレイがRetina化するかもしれないので…。他方で、Retinaディスプレイは消費電力が多いので、Retina化するとバッテリーの持続時間は短くなるかもしれません。

 理想を言えば、バッテリーの持続時間が今より長くなり、ディスプレイがRetina化することですが、現状では技術的に難しいんでしょうね。また数年買うのを待つかもしれません。




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