ブログタイトルに込めた思い


このブログのタイトルは「虎穴に入らず虎子を得る」です。でも、ちょっと待てよと。正しくは「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」なのでは?と思われる方がほとんどだと思います。

決して間違えてるわけではありません。一般に、リスクを取らないとリターンを得られないのが常識となってますが、実は私はけっこう安全思考です。大学時代には、友達から「川浪は、石橋を叩いて渡らないね」なんて言われたこともあるぐらいです(実話です。)

そんな慎重派の私は、弁護士業務を行うにあたって、(敗訴)リスクがあるのが当然と考えるんじゃなくて、なんとかリスクを最小限にしてリターン(依頼者が望む結論)を得られるように工夫したい、いい方法を見つけたい、その方が依頼者も満足、安心するはずと考えてます。実際、(敗訴)リスクがあること、そのリスクを具体的にイメージできないことから、依頼するのを躊躇する方はたくさんいらっしゃいます。
というわけで、私なりのポリシーをブログ名に込めました\(//∇//)\

当然のことながら、リスクなしにリターンを得るのはとても難しいんですけど‥。そんな困難をものともしないぐらいに「デキル」弁護士になりたいです(^O^)/

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コメント

  1. 法律ド素人 より:

    最近のマイブームは、先生と加藤茶のブログを拝見することです。
    先生のブログタイトルは、深イイと思います。
    ところで、浅い質問ですが、労働法は主に誰を守る法律でしょうか?
    そもそも、法律とは誰かを守るためにあるものではなく、ただ単に一定のルールを決めているだけのものでしょうか?
    今後も、先生の勉強論、法律論、仕事論、遊び論・・・楽しみにしております。

    • y-kawanami より:

      私のブログを楽しみにしていただいてるなんて、かなりレアなケースです(笑)
      労働(基準)法は労働者と使用者の力関係を埋めて対等な関係を築くために定められたもので、同法によって労働者は強く保護されてます。
      とはいえ、十分な保護が実現されているかというと微妙なところですけど‥。
      またお気軽にコメントして下さい。


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