いよいよ…

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別冊判例タイムズ39号「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂6版」が発売されるそうです。発売予定日は2026年3月30日となっており、もう間もなくですね。

別冊判例タイムズ38号「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂5版」が発売されたのは、平成26年(2014年)7月なので、じつに11年半ぶりの改訂ということになります。
基本的に交通事故賠償法務において、過失割合が争点となったときにまず確認するのがこの書籍でして、過失割合に関する実務はこの書籍に依拠して判断されているといっても過言ではありません。
ただ、この書籍ではあらゆる事故のケースを網羅しているとはいえず(特に駐車場内事故のケース)、過失割合の判断に悩むケースは少なくありませんでした。
そのため、いつも、「もっと多くのケースを取り上げてくれていたらいいのに」と思っていたのですが、今回は11年半ぶりの改訂なので、きっと取り上げられるケース数は大幅に増えているはず、と今から期待しています。実際、全訂5版のページ数が508頁なのに対し、全訂6版のページ数は591頁となっており、約80頁増えるようです。

今から発売が待ち遠しいですね。交通事故事案を多数取り扱っている弁護士でしたら、きっと私と同じように発売日を待ち遠しく感じている方が多数いると思いますww
なお、お値段は税込み5500円から6600円にアップしてましたが、ページ数も大幅に増えるようなので、これは仕方ないですね。

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