高校同級生で弁護士になった友人と2年ぶりに再会。


 昨日は、高校のクラスメイトと2年ぶりに再会しました。
彼も私と同じく弁護士をしているんですが、場所は北海道。お互いの生活や仕事等、気軽に話せていい気分転換になりました。

 私は洛南高校出身なんですが、私がいたときは高校3年間はずっとクラス変更なしというシステムでして、朝から晩までひたすら勉強中心の生活でした。今思えば、高校時代が人生で一番勉強していたような気もします。
私の知る限り、50人くらいいたクラスから法曹の道へ進んだのは私を含めて3人。2人は弁護士、1人は裁判官です。検察官がいればちょうど法曹三者が揃ってよかったんですけどね。

 さてさて、北海道(札幌)の弁護士事情をきいてみると、東京ほどではないにせよ、法曹人口が急激に増えたことに変わりはなく、今後の修習生の就職は明るい見通しとはいえないようです。修習生は、弁護士になったら、どうやって受任に結びつけるのか(顧客を獲得するのか)を修習中から考えておくことが重要でしょう。ちなみに、弁護士を対象としたマーケティングに関する講演会等は複数の会社が頻繁に開催しています。

 北海道での生活を聞いてみると羨ましいかぎりでしたね。車でひとっ走りすれば大自然が広がっていることや物価が安くてご飯がおいしいこと等、思わず北海道へ引っ越したいという思いに駆られてしまいました。私も車を買いたいと数年前から思っていましたが、私の住まいの近所は駐車場代が高すぎて車を所有することは今後も実現しそうにないです。そんな私は、流行のカーシェアリングを申し込もうと思っています。急な接見要望が入ったときでも、車があれば終電を気にせず対応できますし。

 昨日は、途中から大学の同級生(彼も法曹関係の仕事してます。)も合流して話しましたが、ついつい帰宅時間が遅くなり、今日は少ししんどいです(笑)。
 今は、仙台行の列車「はやて」の車内で本ブログを作成中ですが、書き終えたら列車内で一休みしようと思います。

 

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