愛犬コテツとリョウマ

琥珀法律事務所大阪支店

 昨日から大阪に来ています。木曜日まで弊所大阪事務所に滞在し、執務する予定です。これまで弊所の支店(新宿、仙台、大阪、福岡)についてブログであまり触れたことがなかったという事情と、そろそろ書くネタが尽きそうであるという事情で、今回は大阪事務所について書こうと思います(さっきまで婚姻費用について調べていたのですが、疲れたのでその息抜きもかねて、このタイミングで執筆です)。

 弊所の大阪事務所は、大阪市営地下鉄の南森町駅またはJR東西線・学研都市線大阪天満宮駅から徒歩5分くらいの場所にあります。やや離れていますが、JR大阪環状線の天満駅からも歩いてこれる距離にありますので(徒歩15分前後かかると思います)、比較的利便性がよいと思います。また、事務所のすぐ近くに天神橋筋商店街がありますので、昼食や夕食でお店探しに困ることはありませんし、飲食店のみならず種々のお店がたくさん商店街にありますので、飽きることもありません。天神橋筋商店街は、シャッター商店街とは程遠い、とても活気のある商店街ですので、大阪事務所に来所された方は、帰りに立ち寄って散策してみるのも気分転換になるのではないかと思います。
 商店街といえば、東京の武蔵小山にある商店街「パルム」が日本一長いということで有名ですが、これは単一の商店街のアーケードとして日本一という意味のようであり、直線に連なった複数の商店街のアーケードの総延長は天神橋筋商店街が日本一らしいです(分岐を含む複数の商店街の総延長日本一は高松中央商店街らしいです。奥が深い(わかりにくい)ですね)。なお、両方の商店街を何度も訪れたことのある私個人の感想として、天神橋筋商店街の方が武蔵小山商店街よりもはるかに規模が大きいように思いました。

 ちなみに、天神橋筋商店街で私が大好きなお店は、西日本書店という本屋さんです。他の書店と異なる特徴があるわけではなく、オーソドックスな本屋さんなんですが、なぜか大阪出張の際には立ち寄ってしまうお店です。

 以上、ここまで書いてきましたが、商店街の話しかしてませんね。大阪事務所の紹介というよりも天神橋筋商店街の紹介になってしまった感を否めませんが、その点はご勘弁を。

 

2020年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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Zoomデビュー

 お元気にお過ごしでしょうか。東京はようやく緊急事態宣言前の状態に復帰した感がありますね。電車も混雑し始めましたし、事務所がある恵比寿を行き交う人波も増えてきました。ただ、東京では、相変わらずコロナ感染者数が一定数出続けていますので、7月末くらいまでは油断せずにマスク着用・うがい手洗いの敢行を続けるべきと考えています。

 さて、表題のとおり、今更な感がありますが、最近、他士業の先生からお誘いいただいて、初めてZoomを利用した勉強会&飲み会に参加しました。参加する前は、そんなに期待していなかったのですが(やっぱり対面がいいという先入観をもってました)、いざ参加してみると予想していた以上にスムーズで、全く問題なかったですね。違和感はありませんでした。飲み会に関しては、職場にいながら(上記勉強会のときは事務所にいながら参加してました)、気軽に楽しめたので、けっこう感動しました。疲れたらそのまま退出して寝れますし、離席も簡単にできますしね。自宅から参加していた場合には、居酒屋から家まで電車等で帰るというプロセスが省略できるので、とてもメリットがあると思いました。
 本当に予想していた以上に利用しやすかったので、今後の面談や打ち合わせに積極的に活用していきたいと思いましたね。

 ということで、まだZoom飲み会をやったことのない人は是非試してみてください。楽しめること間違いないです。今日はこのへんで。

2020年6月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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緊急事態宣言解除はいつになるのかな…

 皆様、元気にお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が出されて以降、裁判所の期日は取り消し・追って指定となりました。事務所における対面相談も不実施として予約が入っていたものは原則キャンセルし、緊急性の高いものは電話面談に切り替えました。また、事務所では、混雑を避けるために時差出勤を取り入れたり、事務所内でのコロナ感染を防ぐためにマスクや消毒液を確保したりしました。
 こんなことは過去に一度もなかったです。

 この約2か月間、これまで経験したことのない異常事態でいろいろ不安でしたが、ようやくコロナ収束の様相を呈してきています。明日25日には、関東の緊急事態宣言が解除される見通しであるとのニュースも報道されており、やっと日常に戻れるのかなと少し安堵しています。
 とはいえ、早速、「秋や冬にコロナの第2波がくる恐れがある」との話も出ていますので、まだまだ油断できないようです。ワクチンが開発されるまでは、1人1人が引き続き、うがい・手洗い・消毒を徹底する等して自己防衛をはかっていくしかないですね。



 

 

 
 

2020年5月24日 | コメント/トラックバック(0) |

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新型コロナで今後の裁判はどうなる?

 今年も4月に入りました。毎年4月1日はエイプリルフールということで、各企業が面白い広告を出すのですが、今年は新型コロナによる自粛ムードがありますので、そのような広告を出す企業は減っているようですね。

 前回、前々回と新型コロナについて言及しています。振り返ると、時間が経過するに連れて状況が悪化していますね。私自身も新型コロナについての認識が甘く、危機管理意識に欠けていたのですが、これほどまでに世界で感染者数が増えつつありますので、抜本的に認識を改めました。

 今さらですが、日本は、多少経済に影響が出ても、早い段階で入出国を制限する等の措置をとっておくべきだったと感じざるを得ません。その判断が容易でないからこそ、現状があるわけなので、やむを得ないんでしょうが。

 最近は、裁判所も新型コロナの感染を予防すべく、ウェブ会議や電話会議を積極的に活用したり、法廷の扉を開放したり、家事調停の待合室数を増やすしているようですが、裁判所自体は通常通り運営されているようです。ですが、裁判所こそ、不特定多数人が出入りする場所ですから、私はいっそのこと、しばらくの間は期日を中止・延期すべきではないかと考えています(そうなると裁判所をを訪れる弁護士や訴訟・調停の当事者数は格段に減ります)。
 まだまだ感染者数が少ない都市の裁判所であるならば運営を続けても問題ないようにも思えるのですが、感染が広がる速度が驚異的なくらいに早いので、全ての裁判所において統一的に措置を講じるべきだと思います。
 ただ、刑事裁判の取扱いは難しいでしょう。被告人の身柄拘束の問題や執行猶予の問題等がありますので、安易に期日を中止・延期するというわけにもいかないですから。悩ましいところですね。

 いずれにせよ、しばらくは様子見するしかないので、日々ニュースをチェックして、最悪の事態(都市封鎖、出勤(外出)禁止など)に備えたいと思います。


2020年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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新型コロナウイルスの猛威

 最低でも毎月1回は更新することを目標にしているこのブログ、今月も半ばを過ぎましたので、出張から戻ってきたタイミングで書き始めました。

 当初の予想をはるかに上回る勢いで新型コロナウイルスが流行っていますね。日本でも多くの都道府県で感染者が出ていますので、「●●県だったら大丈夫」、「●●県は危ない」という話はもはや意味がないと思います。人の移動が禁じられていない以上、完全に予防することはできませんからね。個々人でうがい・手洗いを徹底する、免疫力を高める(規則正しい生活を送る等)等して少しでも感染リスクを下げるほかないのかなと思っています。

 なにより気になったのは世界経済、日本経済への影響で、ここ数日間で日経平均がかなり下落してしまいました。ここまでの下落を予想できた投資家の方は少ないのではないかと思います。個人投資家の方は今が踏ん張りどころでしょうか。余剰資金があるならば、ここを底とみて買い増しするという方法をとるんでしょうが、そういう資金がない場合には回復するまで静観するしかないのではと思います。

 そういえば、3月7日土曜日の夕方に、上野にある某飲食店に行ったのですが、店内はガラガラでした。私たちの組(私を含めて3人)以外にお客さんは1組しか入店していなくて、かつ、そのお客さんも早々に退店したので、店内には私たちの組しかいないというすごい状況でした(広い店内を3人で貸し切りにしているような状態でした)。そのお店の店員さんの話では、京都や大阪にある系列店の客の入りはもっと悪いらしく、このままでは本当に経営が危ないのではと心配になるくらいとのことでした。

 このままコロナの影響が続くと経営存続ができないお店も出てくると思いますので、早く新型コロナウイルスが沈静化することを祈るばかりです。現時点では裁判所は通常通りの運用で、期日が延期になる、期日が中止になるということはないのですが、今後はどうなることやらと心配になってきました。
 

2020年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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新型コロナウイルスが怖い

 2月も半ばに差し掛かりました。今年はけっこう寒い日が多かったように感じましたね。それよりも年明けから猛威をふるっている新型コロナウイルスについて、事務所が東京、仙台、大阪、福岡にあって度々出張で各地に出かけていることから、私はけっこう気にしています。あれだけ多くの感染者が出ているので、感染力は相当強いんだなと思うと不安になってしまいます。
 もう少し気候が温かくなれば落ち着くとの見解も示されているようですが、いずれにせよ、早期におさまることを願っています。

 さて、最近、新たに某芸能人(歌手)が再び覚せい剤に手を出したというニュースが報道されていますね。まだ逮捕段階ですので、事実の真否は不明ですが、事実とすれば、覚せい剤がいかに抜け出すことの困難の薬物であるか(依存性が高い薬物であるか)を物語る出来事だと思います。数年越しに再使用してしまうわけですからね。

 覚せい剤を含む違法薬物について、どういうきっかけで初めて手を出すんでしょうか。いつも不思議に思うのですが、普通に生活していたら違法薬物に接する機会(入手する機会)自体訪れないと思うんです(「六本木や渋谷等の繁華街を歩いていたら、売人と思われる人物から声をかけられる」と聞いたことがあるんですが、私にはそのような経験がないです)。また、これだけテレビやネット上で騒がれているので、手を出したらマズイと思う人が大多数だと思うんですが…。悩んでいたり、疲れていたり、いろんなことで追い込まれたりしていたら、ついつい現実逃避したくなるのかな…なんて想像したりしてしまいます。
 一度でも手を出してしまうと止めることは極めて困難と言われている以上、興味本位で手を出すことは絶対にしてはいけないでしょうね。また、お酒を飲みすぎてしまうと判断能力が低下してしまい、同時に規範意識やモラルも低下します。そうなると、ついつい危険な誘惑にのってしまいかねないので、お酒の飲みすぎにも注意すべきだなと思います(この点は私自身にもあてはまるので自重します)。

 では今日はこのあたりで。

 

 

2020年2月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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2020年初ブログ

 2020年になって20日近く経過しました。新年のご挨拶をしようと思っていたのですが、年明けから大阪に行っていたせいか、完全に忘れていました。今更ですが、あけましておめでとうございます。本年もよろしく御願いいたします。
 話は変わりますが、今年の目玉というべきイベントは東京オリンピックですね。せっかくの機会なので観戦した方がいいんでしょうけども、私はチケットを申し込むことすら忘れておりまして、今になって申し込んでおけばよかったと激しく後悔しています。チケット当選した方々がうらやましいですね。きっと一生の思い出になると思います。

 さて、今年はいろいろな理由により、東京よりも大阪、福岡に滞在する日数が多くなると思われます。もちろん、東京での仕事がありますので週に1回は東京に戻る予定ですが、いつまで行ったり来たりの日々を送るのかは未定です。東京で抱えている案件の対応に遅れが生じてしまうというのが今抱えている不安になりますが、どこでも仕事ができるように環境を整えて対応したいと思います。

 弁護士業は、最低限、パソコン、電話機、ファックス(コピー機)があれば対応可能なんですが、パソコンはノートパソコンで対応可能ですし、ファックスもEファックスで対応可能(どこにいてもメールで内容を確認可能)なので、あとは電話だけですかね。電話も転送設定すれば対応できますが、文献や裁判例、各種資料(お預かりしてた証拠類)を確認・調査しないと起案は難しいので、実際には完全にノマド化させるのは難しいかもしれません。とはいえ、資料はPDF化してクラウドに保存する等すればどこでも閲覧可能になりますし、裁判例はパソコンで閲覧可能なので(判例秘書などのサービスが提供されています。)、残すところは文献くらいでしょうか。
 と、こんなことを考えていたら、毎月定額を支払えば、一定の出版社の文献が閲覧し放題というサービスが新たに開始されたことを知りました。「株式会社Legal Technology」という会社が提供する「LEGAL LIBRARY」というサービスなんですが、これはかなり魅力的ですね。パソコンさえあれば、どこにいても文献を閲覧できますし、法律が改正される度に文献を買い直すという出費も抑えられますのでとてもいいと思います。提携出版社が限られているのが難点ですが、この点は今後に期待ですね。

 というわけで、今年はノマド化を目指すというお話でした。

2020年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仕事

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2019年もあと1日

 2019年大晦日の今日、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
私は、今月28日に京都で実施される同級生との忘年会に参加する予定でしたが、新幹線がほぼ満席で(17時までは私が確認した限りでは満席でした。)、18時開始の忘年会に到底間に合わないと判断し、諦めておとなしく東京で過ごすことにしました。

 今月はけっこう余裕があると思っていましたが、体調不良で1週間近く、ちゃんと仕事できなかったせいで、仕事をせざるを得ません。そのため、京都に行かなくて結果オーライだったかなと思っています。おかげで仕事できますしね。

 ただ、大晦日は毎年楽しみにしている「ガキの使いやあらへんでスペシャル」が放送されますので、のんびりと過ごすつもりです。大晦日については、他にも魅力的なテレビ番組があるので、どれを見ようか、本当に悩みますね。リモコン片手に、頻繁にチャンネル変えたりしていますが、我ながら落ち着きのない行動でふと空しくなったりします(笑)。録画すればいいんですが、リアルタイムで見たいんですよね、私は。後から見るのはなんとなく世間に遅れてるように感じてしまうんです、全くそんなことはないんでしょうけどね。

 そういえば、最近、久しく乗っていなかったバイクのバッテリーがあがってしまって、エンジンがかからないというトラブルが発生しました。バイクのトラブルで一番多いのがバッテリーあがりらしいです。バイク屋さんに引き取りに来てもらうとなると数万円の運送費が発生するようなので、近くにあるガソリンスタンドまでバイクを押して持ち込み、そこでバッテリーを充電してエンジンを始動させたのですが、200キロくらいあるバイクを押すのはなかなか辛いものがありました。無理したせいか、若干腰が痛くなりましたし。さらに、不幸が続きまして、エンジン始動させたバイクをバイクパーツ専門店に持ち込んで即バッテリー交換しようと思ったのですが、年末で時短営業だったため、持ち込んだときにはお店が閉まっておりました。そうなると、再びバッテリーが上がることを防ぐべく、走行してバッテリーを充電させるほかなかったのですが、数キロ走行したくらいでは充電されないんですよ。私、仕方なく、充電のために、1人で高速道路を利用して大黒ふ頭まで往復しました。寒波が迫っているせいで激的に寒かったですね。あまり乗らなくなる冬場のバイク維持はけっこう難しいものがあります。こういうのを経験すると、やっぱり車がいいなぁと思ってしまいますが、せっかく買ったバイクなので、この冬も頑張って乗り越えたいと思います。

 それでは、皆様もよいお年をお過ごしください。来年度もよろしく御願いいたします。

2019年12月31日 | コメント/トラックバック(0) |

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2019年ももうすぐ終わり

 今年も残すところ、あと20日強になりました。最近は顧問先からの相談が増えており、その対応に追われていますが、年内で一段落する見通しであり、年末年始は気兼ねなく過ごせるのではないかと思っています。

 とはいえ、国内旅行・海外旅行には興味がなく、年末年始は自宅か事務所で過ごすことになると思います。長期休暇で混雑しやすいときに行きたいとは全く思わないんですよね。新幹線や飛行機の予約は大変そうですし、パスポートは随分前に期限が切れてしまっていて、そもそも、海外に出られない状態です(笑)。
 で、何をして過ごそうかといえば、これまでに積読していた小説や法律書、経営に関する書籍等を一気に読みたいと思っています。司法試験受験生のときは、法律書を楽しむという余裕がなく、試験に必要かどうかという観点からしか読んでいなかったのですが、試験のことを気にせずに読むとなると法律書もけっこう面白いと思っています。刑法は学者間の理論的対立が激しく、特に楽しく感じますね。刑事弁護にも役立つはずで一石二鳥かなと。

 あとは、初詣にどこの神社・お寺に行こうかなと検討中です。大学生のときに1回だけ元旦に明治神宮にお参りしたことがあるんですが、そのときの混雑ぶりが凄かったのをよく覚えています。本殿にたどり着くまでに1,2時間待った記憶があります。ということで、初詣は、有名な神社ではなく、近所にある神社のどこかにしようと思っています。

 とりとめなく書いてきましたが、今日はこのへんで。

 

2019年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |

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覚せい剤は怖い

 9月上旬から忙しい日が続いていましたが、やっと一息つけそうです。このままのペースだと年内はわりとゆっくりできるんじゃないかと思っています。
 すっかり寒くなってきましたので、最近はバイクに乗る回数も減ってきました。どれだけ防寒しても、手とか足は風が直撃するのでやはり寒いんです(フルカウルのバイクに乗ったことないので、全てのバイクがそうとは明言できませんが)。

 さて、さきほど、仕事が落ち着いて、ネットでニュースを見てたら、某芸能人が覚せい剤取締法違反で逮捕されたとの記事を目にしました。事件について否認しているのか認めているのかわかりませんが、この方は過去にも数回、覚せい剤を含む薬物関連の事件で逮捕されているんですよね。実刑判決を受けて刑務所に収容された過去もあるようです。覚せい剤にはしる理由は人それぞれですが、覚せい剤を使用した時の感覚を忘れることができず(または、その感覚を思い出して)、ついついやってしまったという方は一定数おられます。

 覚せい剤の怖いところは、なかなか断ち切れないというところです。逮捕されて釈放されたら、「もう二度としない」、「絶対に更生する」と多くの方(服役経験者)が思っているはずなんですが、それでも覚せい剤の使用を再開してしまう。これが覚せい剤の怖いところでして、煙草をやめるよりも覚せい剤をやめる方がはるかに難しいなんていう話をどこかで耳にしたことがあります。

 私自身、弁護士になってからの約11年間で、何度も覚せい剤事犯の刑事事件を担当した経験がありますが、過去に覚せい剤取締法違反の罪で実刑判決を受けたのに再び手を出してしまったなんていう事件を担当すると、これは刑務所に収容すればよいという単純なものではなく、なんらかの医療的フォローが必要なのではないかとその都度悩んだりしてしまいます。とはいえ、医療的なフォローを受けても、また、民間の支援団体に通ったりしていても、再犯してしまう方は一定数いるわけでして、現状、抜本的な解決策というのはない気がします。
 そうなると、やはり、覚せい剤を含む薬物事犯一般については、そもそも、「絶対に手を出さない」ということが何よりも重要であると言わざるを得ません。友人らから勧められて気軽に手を出してしまう方も一定数いると思いますが、いったん手を出してしまうと、上記のとおり、完全に断ち切るのは本当に大変です。そのことを肝に銘じて、何があろうと怪しい薬物には手を出さない、そういう薬物が売られている場所には極力近づかないということ徹底することが重要といえます。

 

2019年11月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仕事

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